エラーの修正済みとしてのマーク付け

管理 GUI を使用して、イベント・ページのエラーに修正済みのマークを付けることができます。このアクションは、オンライン保守手順を使用しないでエラーを修正する場合にのみ必要です。修復が正常に実行されると、オンライン手順ではエラーに自動的に修正済みのマークが付けられます。

このタスクについて

エラーに修正済みのマーク付けをするには、以下の手順を実行します。

手順

  1. 管理 GUI を起動する。
  2. 「モニター」 > 「イベント」をクリックします。
  3. イベントを表示するための該当するフィルターを選択します。
    「イベント」ページの情報は、次の 4 つの方法でフィルターに掛けることができます。
    推奨アクション (デフォルト)
    注意が必要であり、関連付けられた修正手順があるアラートのみを表示します。アラートは優先順位が高い順にリストされ、使用可能な修正手順を使用して順番に修正する必要があります。選択された問題ごとに、以下を実行できます。
    • 修正手順を実行する。
    • 属性を表示する。
    未修正アラート
    未修正のアラートのみを表示します。選択された項目ごとに、以下を実行できます。
    • エラー・コードが付いたすべてのアラートの修正手順を実行する。
    • イベントに修正済みのマークを付ける。
    • 特定の分、時間、または日付別に表示するように、項目をフィルターに掛ける。
    • 日付フィルターをリセットする。
    • 属性を表示する。
    未修正のメッセージおよびアラート
    未修正のアラートおよびメッセージのみを表示します。選択された項目ごとに、以下を実行できます。
    • エラー・コードが付いたすべてのアラートの修正手順を実行する。
    • イベントに修正済みのマークを付ける。
    • 特定の分、時間、または日付別に表示するように、項目をフィルターに掛ける。
    • 日付フィルターをリセットする。
    • 属性を表示する。
    すべて表示
    修正済みまたは未修正に関わらず、すべてのイベント・タイプを表示します。選択された項目ごとに、以下を実行できます。
    • エラー・コードが付いたすべてのアラートの修正手順を実行する。
    • イベントに修正済みのマークを付ける。
    • 特定の分、時間、または日付別に表示するように、項目をフィルターに掛ける。
    • 日付フィルターをリセットする。
    • 属性を表示する。

    一部のイベントは、未修正として表示されるには、それまでの 25 時間以内に特定の出現回数を必要とします。25 時間以内にこのしきい値に達しない場合、期限切れのフラグが立てられます。モニター・イベントは、合体しきい値を下回っており、通常は一時的なものです。

    イベントは、時刻またはエラー・コードによってソートすることもできます。エラー・コードによってソートする場合、最も低い番号が付けられた最も重要なイベントが最初に表示されます。リストされている任意のイベントを選択して、「アクション」 > 「属性」を選択し、イベントに関する詳細を表示することができます。

  4. イベントをクリックし、関連付けられている修正手順がある場合はそれを実行します。イベント用に使用可能な修正手順がない場合は、追加アクションが必要ないことを確認し、「アクション」メニューから「修正済みのマークを付ける」を選択します。

タスクの結果

このエラーのこのイベント・ページ・エントリーに修正済みのマークが付けられました。このエントリーは、今後のイベント・ページの一部として組み込まれません。